土地の活用や売買、土地の開発・工事・整備などでも測量や調査が必要になることがあります。
当社には測量コンサル約7年、調査士事務所約20年、測量業界25年以上の経験があります。目的に応じた測量や調査ならぜひ当社にお任せください。
土地測量の種類や、ご相談いただきたいケースなどをこちらでご紹介します。
測量の種類
Service 01
現況測量・地形測量
現地の境界標や家屋、塀、道路側溝などの現況構造物の位置/距離/面積、また必要に応じて高低差(レベル)もそのまま図面にします。現況面積と登記面積の比較も可能になります。
Service 02
境界確定測量
まず法務局や市役所等で境界に関係する資料調査・現況測量を行い、それらを基に隣地所有者との立会確認作業(民民・官民)を行います。その結果、各地権者から境界の確認が得られれば「境界標の設置」や「各地権者の署名捺印済みの境界確認図作成」を行い境界確定の報告をいたします。
Service 03
GNSS測量
現況測量や境界確定測量の基準となる点を、GNSS(測位衛星)を駆使して設置します。天候などに左右されることなく高精度の測定が可能であり、境界標や測量基準点が亡失しても高精度で現地に復元することができます。
※GNSS(Global Navigation Satellite Systems)とは、全地球航法衛星システムの略称。アメリカのGPS、欧州のGALILEO、ロシアのGLONASS、日本の準天頂衛星みちびき等、測位衛星の総称。
Service 04
敷地調査
主に住宅会社様からの依頼を受けて、住宅建築予定地の現況測量・役所調査を併せてお引受けしております。道路後退線なども示してご報告しますので、建築設計業務がスムーズになります。
測量が必要な場面
建物の基礎や構造物、設備を設置するために、建築現場の地形や地盤の状態を正確に把握する必要があります。
土地の所有者や境界に関する問題が発生した場合には、測量によって正確な土地の面積や境界線を確定する必要があります。
自然災害が発生した場合には、被災地の地形や地盤の状態、河川の水位や流量などを測量することで、適切な復旧や復興計画を策定することができます。
将来に備えて、土地所有者が健在なうちに早めに測量をされることも大切です。
将来的な相続をお考えの方などもぜひご相談ください。
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